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スターティアグループ

COMPANY わたしたちについて

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代表あいさつ

存続と成長に寄り添う

私たちスターティアは1996年の創業以来、お客様である多くの中小企業、およびメーカー、ファイナンス会社、協力企業とともに、事業を行ってきました。そして、2018年のホールディングス化を迎えるにあたり、第二の創業の想いで、私たちのミッションを再定義することとしました。それが、『存続と成長に寄り添う』です。

日本企業の99.7%は中小企業。海外に進出する中小企業(海外進出企業の35%は中小企業)、大企業へと成長・発展していく中小企業があります。一方、中小企業の廃業率は、年率6%。少ないように見えるかもしれませんが、10年も経つうちに半数以上が入れ替わってしまいます。中小企業は限られた経営資源、限られた時間を使いながら、本業に集中して、より多くの人や企業に、自社の商品・サービスを体験・活用していただきたいものです。

一方、足下では既存設備の更新、人の採用と教育、セキュリティを含めた情報化の促進と活用、資金繰りなど、本業を支えるために企業として備えていかなければいけないことも多くあります。これらの活動がおろそかになると、本業不振にもなりかねないと同時に、成長のチャンスを逃してしまうことすらあります。

「存続」とは「成長」と同じくらいに、貴重で尊い言葉であると考えています。そんな言葉をあえてミッションに掲げることで、私たちは日本中の中小企業、そして経営者の夢や想いに寄り添いたい—そう考えています。

IT やテクノロジーの最先端を、
存続と成長のために、
人間らしく横で寄り添いながら
—これが私たちの思いです。

中小企業が活性化して元気な社会というのは、経済活動が旺盛で、自由度が高く、豊かな社会です。また、人々が自分のやりたいこと、成し遂げたいことのために活躍することは、個人の幸福にもつながっていきます。事業を行うということは、世の中皆で豊かになっていくことだと考えています。

私たちは日本企業の大部分を占める中小企業の、売上高・利益額・社員数・取引先数といった「量的成長」、および仕事の質・経営のレベルといった「質的成長」に貢献していきます。また、成長はもちろんのこと、存続すなわち「変化の連続」に対応していただけるように、常に中小企業・経営者に寄り添いながら、ご支援ときには方向性を示せるように、全社員一丸となって事業を推進してまいります。

2018年3月 吉日 代表取締役社長

笠井 充