代表メッセージ

代表メッセージ

本郷 秀之
アジアNo.1のシェアを持ったサービスを創る

日本には400万社もの企業があると言われています。そのうち99.7%を占める中小企業が、私たちの主なお客様です。そして私たちは多様なITソリューションで、中小企業の生産性を高めるべく事業に取り組んでいます。どんなに優れた技術やアイデアでも、人に使ってもらえなければ意味がありません。わかりにくいITサービスを、わかりやすく、人間らしく、中小企業へ。日本の99.7%の中小企業の生産性が高まれば、日本の生産性も必ず高まる。そうした考えのもと、私たちは企業の「情報システム部門」を請け負う存在を目指すITインフラ関連事業、および企業が持つ情報の利益化を支援するデジタルマーケティング事業の2つのビジネスフィールドで、日本を、世界を変えていきます。

政府の目玉政策である「働き方改革」を受け、多くの企業で社員の労働環境の向上が叫ばれておりますが、当社においても長期的かつ安定的に社員が仕事に取り組めるよう、様々な取り組みを行ってまいりました。長時間労働の抑制や年次有給休暇の取得促進に取り組んでいるほか、当社は今年で創業22年目を迎えますが、10年以上勤務をしてくれた社員に対し、永年勤続表彰の実施を行いました。
また女性社員がライフイベントを経ても退職せずに働き続けられる、個性と能力を十分に発揮できる職場環境の実現にむけ、働きやすい環境をつくる「スターティア女子委員会」を設置し、これまで育児休業期間の延長や保育園の保育料補助の実施などに取り組んできました。
今後も社員が長期的に働きやすい職場環境の形成に向け、尽力してまいります。

私たちは海外へもASEANを中心にして積極的に事業展開を進めております。上海には子会社を設立、西安にはソフトウェアの開発会社を設立し、台湾へも子会社の出店を果たしました。
また2014年にはコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を立ち上げました。CVCでは、アイデアや高い技術力を武器に、世界にイノベーションを起こそうとしているスタートアップ企業に投資をし、スターティアの顧客基盤やITソリューション力といった経営資源を活用することで、成長の支援を行います。私たち自身も大きな刺激を得て、新たなイノベーションを生み出すこともできるかもしれません。
CVCの活動領域は、日本だけでなくアジアを中心とした海外にも広がっています。

今後も私たちは「顧客に愛され、社会に貢献し、自ら永続的に進化し続けるITグローバル企業を目指す」ことをビジョンとし、 社員一丸となって事業を推進してまいります。

アンダーライン

スターティア

2017年3月 吉日
代表取締役社長 兼 最高経営責任者
本郷 秀之